NE-FL1EとNE-FL1Cの違いを比較!どっちがおすすめ?型落ち・デメリットもやさしく解説!

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大型家電

「NE-FL1EとNE-FL1Cは見た目がよく似ているけれど、何が違うの?」

「新しいNE-FL1Eと、型落ちのNE-FL1Cならどっちを選べばいい?」

 

そんなふうに迷っていませんか?

電子レンジは毎日のように使う家電だからこそ、価格だけでなく、あたためやすさやサイズ、操作のしやすさまで確認して選びたいですよね。

NE-FL1EとNE-FL1Cは、どちらも22Lのフラット庫内を採用したシンプルな単機能レンジです。

1000Wインバーターや蒸気センサー、スピード機能などを備えており、基本的なスペックにはかなり多くの共通点があります。

 

そのため、先に結論をまとめると、

  • 新しいモデルを選びたいならNE-FL1E
  • 価格を重視するなら型落ちのNE-FL1Cも候補
  • あたためなどの基本性能を重視するなら、どちらも選びやすい

と考えるとわかりやすいでしょう。

ただし、型落ちだからといってNE-FL1Cが必ず安いとは限りません。

購入するときの価格や在庫状況も比べながら選ぶことが大切です。

 

 

この記事では、NE-FL1EとNE-FL1Cの違いから、デメリット、共通する機能、サイズ、電気代までやさしくご紹介します。

「結局、私にはどっちが合っている?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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  1. NE-FL1EとNE-FL1Cの違いを比較
    1. 違い① NE-FL1Eのほうが新しいモデル
    2. 違い② カラーやデザインをチェック
    3. 違い③ 購入時の価格
    4. NE-FL1EとNE-FL1Cのスペック比較
  2. 結論!NE-FL1EとNE-FL1Cはどっちがおすすめ?
    1. NE-FL1Eがおすすめな人
    2. NE-FL1Cがおすすめな人
    3. 迷ったら価格差で選ぶのもおすすめ
  3. 型落ちのNE-FL1Cを選んでも大丈夫?
    1. 型落ちNE-FL1Cを選ぶメリット
    2. 型落ちNE-FL1Cを選ぶときの注意点
  4. NE-FL1E・NE-FL1Cのデメリットや注意点
    1. オーブンやトースト機能は付いていない
    2. 手動で選べる最大出力は600W
    3. 1000Wでずっと加熱できるわけではない
    4. 解凍では重さの設定が必要
    5. 多機能レンジが欲しい人には物足りない
  5. NE-FL1E・NE-FL1Cに共通する便利な機能
    1. 1000Wインバーターで素早くあたため
    2. 蒸気センサーで自動あたため
    3. スピード機能であたため時間を短縮
    4. 22Lの広々フラット庫内
    5. 大きなお弁当も入れやすい
    6. スクリューアンテナで解凍ムラを抑える
    7. 大きめボタンで操作しやすい
    8. フラット庫内だからお手入れしやすい
  6. NE-FL1E・NE-FL1Cはどんな人に使いやすい?
    1. お弁当やお惣菜をよくあたためる人
    2. 冷凍ごはんをよく利用する人
    3. 冷凍食品をよく使う人
    4. シンプルな電子レンジが欲しい人
  7. 一人暮らしや二人暮らしにも使いやすい?
    1. 一人暮らしの場合
    2. 二人暮らしの場合
    3. 家族で使う場合
  8. NE-FL1E・NE-FL1Cのサイズと設置場所を確認
    1. 放熱スペースにも注意
    2. よく使うお皿やお弁当のサイズも確認
  9. NE-FL1E・NE-FL1Cの操作は簡単?
  10. NE-FL1E・NE-FL1Cのお手入れは簡単?
  11. NE-FL1E・NE-FL1Cの電気代はどのくらい?
  12. NE-FL1E・NE-FL1Cを買う前に確認しておきたいこと
  13. NE-FL1EとNE-FL1Cで迷ったときの選び方3ステップ
    1. STEP1 新型と型落ちのどちらがいいか考える
    2. STEP2 購入時の価格を比べる
    3. STEP3 カラーや在庫も確認する
  14. NE-FL1E・NE-FL1Cがおすすめできない人は?
  15. NE-FL1E・NE-FL1Cについてよくある質問
    1. NE-FL1EとNE-FL1Cの一番大きな違いは?
    2. NE-FL1Cは型落ちモデル?
    3. 型落ちNE-FL1Cを買っても大丈夫?
    4. 冷凍ごはんはあたためられる?
    5. 冷凍食品はあたためられる?
    6. トーストは焼ける?
    7. オーブン料理はできる?
    8. 大きなお弁当は入る?
    9. 一人暮らしには大きすぎる?
    10. 東日本・西日本どちらでも使える?
    11. お手入れは簡単?
  16. NE-FL1EとNE-FL1Cの違いを比較まとめ

NE-FL1EとNE-FL1Cの違いを比較

まずは、NE-FL1EとNE-FL1Cの違いから見ていきましょう。

2つのモデルは基本スペックがとてもよく似ています。

そのため、「新しくなって性能が大幅に変わった」というよりも、発売時期や外観、購入時の価格などを比較して選ぶことがポイントになります。

 

違い① NE-FL1Eのほうが新しいモデル

NE-FL1EとNE-FL1Cでまず違うのが、新旧モデルという点です。

NE-FL1Eのほうが新しく、NE-FL1Cはひとつ前の世代にあたるモデルです。

 

家電を購入するとき、

「せっかくなら新しいモデルがいい」

という方もいれば、

「基本性能が変わらないなら、型落ちでも十分」

という方もいますよね。

 

NE-FL1EとNE-FL1Cの場合は、22Lの容量やレンジ出力、センサー、サイズなど、主要な仕様が共通しています。

そのため、単純に「新しい=性能が大きく上」と考えなくてもよさそうです。

違い② カラーやデザインをチェック

NE-FL1EとNE-FL1Cを選ぶときは、カラーや操作部などの見た目も確認しておきたいところです。

電子レンジはキッチンの中でも目に入りやすい家電なので、

「白い家電で統一している」

「すっきりしたデザインが好き」

という方なら、機能だけでなく見た目も大切ですよね。

 

特に2つのモデルは性能がよく似ているため、価格差が小さければ、好みのデザインから選ぶのもひとつの方法です。

違い③ 購入時の価格

もうひとつ比較しておきたいのが価格です。

一般的に家電は新モデルが発売されると、旧モデルが値下がりすることがあります。

そのため、NE-FL1Cの在庫が残っていて価格が安くなっていれば、お得に購入できる可能性があります。

ただし、型落ちモデルは在庫が少なくなると、かえって価格が上がるケースもあります。

 

「NE-FL1Cは型落ちだから絶対に安い」と決めつけず、購入するときにNE-FL1EとNE-FL1Cの価格を比べるのがおすすめです。

NE-FL1EとNE-FL1Cのスペック比較

主な仕様を比較すると、次のようになります。

比較項目 NE-FL1E NE-FL1C
タイプ 単機能レンジ 単機能レンジ
容量 22L 22L
庫内 フラット フラット
センサー 蒸気センサー 蒸気センサー
自動最高出力 1000W 1000W
手動出力 600W・500W・150W相当 600W・500W・150W相当
自動メニュー数 3 3
外形寸法 幅488×奥行380×高さ298mm 幅488×奥行380×高さ298mm
庫内寸法 幅332×奥行365×高さ206mm 幅332×奥行365×高さ206mm
重さ 8.9kg 8.9kg
年間消費電力量 59.9kWh/年 59.9kWh/年
電源 100V・50/60Hz 100V・50/60Hz

 

こうして並べてみると、主要スペックはほぼ同じです。

「型落ちだとあたため性能がかなり落ちるのでは?」と心配していた方にとっては、選びやすい比較ではないでしょうか。

 

 

結論!NE-FL1EとNE-FL1Cはどっちがおすすめ?

違いが少ないと、かえって「結局どっちにすればいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこで、それぞれどんな方に向いているのかを整理してみましょう。

NE-FL1Eがおすすめな人

NE-FL1Eは、

  • できるだけ新しいモデルが欲しい
  • 型落ちより現行モデルを選びたい
  • 価格差がそれほど大きくない
  • 長く使う家電だから新しいほうが安心

という方におすすめです。

 

特に価格差が小さい場合は、あえて旧モデルを選ばず、新しいNE-FL1Eを選ぶほうがすっきり決めやすいでしょう。

NE-FL1Cがおすすめな人

一方、NE-FL1Cは、

  • 少しでも購入価格を抑えたい
  • 型落ちでも気にならない
  • 基本的なあたため性能があれば十分
  • NE-FL1Cがセールなどで安くなっている

という方に向いています。

基本スペックには共通点が多いため、NE-FL1Cがかなり安くなっていれば、型落ちを選ぶメリットも大きくなります。

迷ったら価格差で選ぶのもおすすめ

迷ったときは、次のように考えるとシンプルです。

重視するポイント 選びやすいモデル
新しさ NE-FL1E
安さ NE-FL1C
あたため性能 どちらも候補
庫内の広さ どちらも候補
サイズ どちらも候補
電気代 ほぼ同条件

 

価格差が小さいならNE-FL1E、NE-FL1Cが大きく値下がりしているならNE-FL1C、という選び方がわかりやすいですね。

 

 

 

型落ちのNE-FL1Cを選んでも大丈夫?

「型落ち」と聞くと、

「すぐ使えなくならない?」

「性能がかなり低いのでは?」

と少し心配になりますよね。

 

ですが、型落ちというのは基本的に新しいモデルが登場したことによって旧モデルになったという意味です。

NE-FL1Cも、22Lのフラット庫内や1000Wインバーター、蒸気センサーなどを備えています。

型落ちNE-FL1Cを選ぶメリット

一番のメリットは、価格が下がっていればお得に購入できることです。

NE-FL1Eと基本スペックに共通点が多いため、

「新型には特にこだわらない」

という方ならNE-FL1Cも十分候補になります。

型落ちNE-FL1Cを選ぶときの注意点

注意したいのは在庫です。

旧モデルは生産や流通が終了していくため、時間がたつほど選べるショップや在庫が少なくなる可能性があります。

また、在庫が少ないからといって必ず安くなるわけではありません。

購入するときはNE-FL1Eとの価格差をチェックしてみてくださいね。

 

 

NE-FL1E・NE-FL1Cのデメリットや注意点

NE-FL1EとNE-FL1Cには便利なところが多い一方で、購入前に知っておきたい点もあります。

「こんなはずじゃなかった」とならないように確認しておきましょう。

オーブンやトースト機能は付いていない

NE-FL1EとNE-FL1Cは、どちらも単機能レンジです。

そのため、電子レンジによるあたためや解凍はできますが、オーブンレンジのようにパンやお菓子を焼くことはできません。

 

「朝は電子レンジでトーストも焼きたい」

「グラタンやクッキーも作りたい」

という方は、オーブンレンジも検討したほうが使い方に合いやすいでしょう。

反対に、

「電子レンジはほとんどあたためにしか使わない」

という方なら、余計な機能が少ないシンプルさがメリットになります。

手動で選べる最大出力は600W

「1000W」と聞くと、手動でいつでも1000Wを選べると思ってしまうかもしれません。

NE-FL1E・NE-FL1Cの手動出力は600W・500W・150W相当です。

1000Wは短時間高出力機能で、自動メニューなど所定の条件で働きます。

普段、レシピや冷凍食品のパッケージを見ながら手動設定する場合は、600Wや500Wを使うことが多くなるでしょう。

1000Wでずっと加熱できるわけではない

最高出力1000Wの継続時間は最大1分30秒で、その後は600Wへ切り替わります。

「1000Wで長時間一気に加熱できるレンジ」をイメージしている場合は注意しておきたいポイントです。

解凍では重さの設定が必要

解凍にはg(グラム)の設定が必要です。

食材を入れるだけですべて自動で判断してくれるタイプを求めている方には、ひと手間に感じるかもしれません。

とはいえ、操作自体はシンプルなので、慣れてしまえばそれほど難しくはないでしょう。

多機能レンジが欲しい人には物足りない

自動メニュー数は3です。

料理を自動で作ってくれる機能や、多彩な調理メニューを求めている方にはシンプルすぎる可能性があります。

NE-FL1E・NE-FL1Cは、たくさんの調理機能よりも毎日のあたためや解凍を手軽に済ませたい方に向いた電子レンジと考えるとわかりやすいですね。

 

 

NE-FL1E・NE-FL1Cに共通する便利な機能

ここからは、2つのモデルに共通する特徴を見ていきます。

1000Wインバーターで素早くあたため

どちらも最高1000Wのインバーターに対応しています。

自動あたためでは、ごはんやおかず、冷凍ごはんなどをワンタッチであたためられるのが便利です。

忙しい朝や、疲れて帰ってきた日の夕食など、毎日のちょっとした時短につながります。

蒸気センサーで自動あたため

蒸気センサーも搭載されています。

食品から出る蒸気を検知しながらあたためるため、毎回細かく時間を設定する手間を減らせます。

「とりあえずごはんを温めたい」という日常使いでは、ワンタッチで操作できるのはうれしいですね。

スピード機能であたため時間を短縮

手動500W・600Wで30秒~10分のあたためをスタートしたあとに「スピード」ボタンを押すと、高出力に切り替えて加熱時間を短縮できます。

メーカーの比較では、市販のお弁当のあたため時間を最大約38%短縮できるとされています。

 

「あと数分で家を出たい」

「帰宅後、できるだけ早くごはんを食べたい」

というときに便利な機能ですね。

※連続加熱時など、スピード機能を使用できない場合があります。

22Lの広々フラット庫内

庫内容量は22Lで、庫内はフラットです。

ターンテーブルがないため、大きめのお弁当やお皿を入れやすいのが魅力。

コンビニやスーパーのお弁当をよく温める方にも使いやすそうですね。

大きなお弁当も入れやすい

庫内幅は約32cmあります。

ターンテーブル式では、四角いお弁当が庫内で引っかかって回らないことがありますが、フラットタイプならその心配もありません。

大きめのお弁当やお皿を使うことが多い家庭にも便利です。

スクリューアンテナで解凍ムラを抑える

冷凍したお肉などの解凍では、独自のスクリューアンテナでマイクロ波を撹拌し、解凍ムラを抑える仕組みになっています。

作り置きやまとめ買いで冷凍保存をよくする方にも役立ちます。

大きめボタンで操作しやすい

操作部は大きめのボタンを採用しています。

毎日使う家電は、機能の多さだけでなく「迷わず操作できること」も大切ですよね。

家族みんなで使う電子レンジとしても扱いやすいでしょう。

フラット庫内だからお手入れしやすい

ターンテーブルがないため、庫内をサッと拭きやすいのもポイントです。

汁物などをこぼしてしまっても、お皿や回転台を取り外す必要がありません。

毎日使うものだからこそ、お掃除がラクなのはうれしいところですね。

 

 

 

NE-FL1E・NE-FL1Cはどんな人に使いやすい?

スペックだけでは、自分の生活に合うのかわかりにくいですよね。

具体的な使い方から考えてみましょう。

お弁当やお惣菜をよくあたためる人

スーパーやコンビニのお弁当、お惣菜を利用することが多い方とは相性がよいでしょう。

広めのフラット庫内なので、大きなお弁当も入れやすくなっています。

スピード機能もあるため、忙しい日の食事準備にも便利です。

冷凍ごはんをよく利用する人

ごはんをまとめて炊いて冷凍している方にも使いやすい電子レンジです。

冷凍ごはんも自動あたために対応しています。

仕事や家事で忙しく、

「毎日ごはんを炊くのは大変」

という方にも取り入れやすいですね。

冷凍食品をよく使う人

冷凍食品は忙しい日の強い味方ですよね。

手動500W・600Wを使えるため、パッケージに記載された加熱時間に合わせて設定できます。

シンプルな電子レンジが欲しい人

「オーブン機能があっても結局使わなかった」

という経験がある方にも向いています。

必要な機能をあたため・解凍中心に絞ることで、毎日の操作もわかりやすくなっています。

一人暮らしや二人暮らしにも使いやすい?

一人暮らしの場合

22Lなので、一人暮らし用としては比較的ゆとりのあるサイズです。

お弁当や冷凍食品をよく利用する方なら、フラット庫内の使いやすさを感じやすいでしょう。

ただし、キッチンがコンパクトな場合は設置寸法を先に確認しておくことをおすすめします。

二人暮らしの場合

二人分のおかずやごはんをあたためる使い方にも取り入れやすい容量です。

「料理はするけれど、電子レンジではあたためと解凍ができれば十分」という家庭なら候補にしやすいでしょう。

家族で使う場合

家族で使う場合も、あたため中心なら便利です。

一方で、お菓子作りやオーブン料理なども楽しみたい家庭では、オーブンレンジのほうが使い方の幅は広がります。

家族の人数だけでなく、電子レンジで何をしたいのかから選ぶことが大切です。

 

 

NE-FL1E・NE-FL1Cのサイズと設置場所を確認

本体サイズはどちらも、

幅488×奥行380×高さ298mm

です。

ハンドルなどを含めた最大奥行は405mm、ドアを開いた状態では奥行741mmになります。

購入するときは本体が置けるかだけでなく、ドアを開けるスペースも確認しておきましょう。

放熱スペースにも注意

設置時には、

  • 上方10cm以上
  • 後方3cm
  • 左右どちらか一方を開放
  • 反対側を3cm

空ける必要があります。

 

電子レンジ台のサイズが本体ギリギリだと、必要なスペースを確保できない可能性があります。

購入前にメジャーで設置場所を測っておくと安心ですね。

よく使うお皿やお弁当のサイズも確認

庫内寸法は幅332×奥行365×高さ206mmです。

普段使っている大皿や大きなお弁当がある場合は、こちらのサイズも確認しておくと購入後の失敗を防ぎやすくなります。

 

 

 

 

NE-FL1E・NE-FL1Cの操作は簡単?

NE-FL1E・NE-FL1Cは、たくさんの調理機能を使い分けるタイプではありません。

大きめのボタンがあり、あたためや飲み物など、日常的によく使う操作をわかりやすくまとめています。

そのため、

「機械の操作があまり得意ではない」

「多機能だと使いこなせるか心配」

という方にも検討しやすいでしょう。

家族みんなで使う場合にも、シンプルな操作性はメリットになりそうですね。

NE-FL1E・NE-FL1Cのお手入れは簡単?

電子レンジは食べ物の汁や油が飛び散ることもあるため、お手入れのしやすさも気になりますよね。

どちらもターンテーブルのないフラット庫内です。

庫内に凹凸が少ないため、汚れが気になったときに拭き取りやすくなっています。

ただし、庫内にフッ素コートはありません。

汚れを長く放置すると落としにくくなることもあるため、気づいたときにこまめにお手入れするときれいな状態を保ちやすいでしょう。

詳しいお手入れ方法については、取扱説明書に沿って行ってください。

 

 

NE-FL1E・NE-FL1Cの電気代はどのくらい?

NE-FL1EとNE-FL1Cの年間消費電力量は、どちらも59.9kWh/年です。

仮に電気料金の目安単価を31円/kWhとして単純計算すると、

59.9kWh × 31円=約1,857円/年

となります。

1か月あたりでは約155円です。

 

ただし、これは年間消費電力量から計算した目安で、実際の電気代は使用回数や加熱時間、契約している電気料金プランなどによって変わります。

少なくとも公表されている年間消費電力量は同じなので、NE-FL1EとNE-FL1Cを電気代の違いだけで選ぶ必要性は低いでしょう。

NE-FL1E・NE-FL1Cを買う前に確認しておきたいこと

購入前には、次のポイントを確認してみてください。

22Lで十分?

あたため中心なら使いやすい容量ですが、一度にたくさんの料理をあたためたい場合は、より大容量のモデルも比較してみましょう。

 

オーブンやトースト機能はいらない?

購入後に「パンも焼きたかった」と気づいても、単機能レンジにオーブン機能を追加することはできません。

 

設置場所は確保できる?

本体サイズだけでなく、放熱スペースとドアを開けるためのスペースまで確認します。

 

今使っている電子レンジより機能が減らない?

買い替えの場合は、現在使っているレンジでよく使う機能を書き出して比較すると選びやすくなります。

NE-FL1EとNE-FL1Cで迷ったときの選び方3ステップ

それでも決められない場合は、3つのステップで考えてみましょう。

STEP1 新型と型落ちのどちらがいいか考える

「長く使うから新しいモデルがいい」ならNE-FL1E。

「型落ちでも性能が十分なら安いほうがいい」ならNE-FL1Cを中心に検討します。

STEP2 購入時の価格を比べる

次に、実際の販売価格を確認します。

価格差がほとんどないなら新しいNE-FL1E、NE-FL1Cが大幅に安いなら型落ちを選ぶ、という考え方がシンプルです。

STEP3 カラーや在庫も確認する

最後にカラーや在庫、購入するショップの条件などを比較します。

特にNE-FL1Cは型落ちなので、希望する商品がなくなる前に在庫を確認しておくとよいでしょう。

 

 

 

NE-FL1E・NE-FL1Cがおすすめできない人は?

NE-FL1E・NE-FL1Cは、あたため中心なら使いやすい一方、すべての方に向いているわけではありません。

特に、

  • トーストも電子レンジで焼きたい
  • パンやお菓子を作りたい
  • グラタンなどのオーブン料理を楽しみたい
  • 自動調理メニューをたくさん使いたい
  • 1台でさまざまな料理を作りたい

という方は、オーブンレンジを選んだほうが満足しやすいでしょう。

反対に、「あたためと解凍が簡単にできれば十分」という方には、シンプルさが魅力になります。

NE-FL1E・NE-FL1Cについてよくある質問

NE-FL1EとNE-FL1Cの一番大きな違いは?

大きなポイントは新旧モデルであることです。

主要な基本スペックには共通点が多いため、購入時の価格差も含めて選ぶとよいでしょう。

NE-FL1Cは型落ちモデル?

はい。NE-FL1Eより前のモデルになります。

ただし、型落ちだから基本性能が大きく劣るというわけではありません。

型落ちNE-FL1Cを買っても大丈夫?

必要な機能を満たしていて、価格にも納得できるなら候補にできます。

ただし、旧モデルは在庫が少なくなっていく可能性があるため、価格と在庫を確認して選びましょう。

冷凍ごはんはあたためられる?

はい。

ごはんやおかず、冷凍ごはんなどの自動あたために対応しています。

冷凍食品はあたためられる?

冷凍食品にも利用できます。

商品パッケージに指定の出力や加熱時間がある場合は、その表示に合わせて手動設定するとわかりやすいでしょう。

トーストは焼ける?

NE-FL1E・NE-FL1Cは単機能レンジのため、トースト機能はありません。

パンを焼きたい場合は、別途トースターを使うか、トースト対応のオーブンレンジを検討しましょう。

オーブン料理はできる?

オーブン機能は搭載されていません。

グラタン、お菓子、パンなどを焼きたい場合はオーブンレンジが向いています。

大きなお弁当は入る?

庫内幅は約32cmあり、フラット庫内なので大きめのお弁当も入れやすくなっています。

ただし、容器によってサイズは異なるため、特に大きなものを使う場合は庫内寸法を確認してください。

一人暮らしには大きすぎる?

22Lなので、一人暮らしでも大きなお弁当やお皿を使いたい方には便利です。

ただし、ワンルームなどで設置スペースが限られている場合は、本体寸法を確認してから選びましょう。

東日本・西日本どちらでも使える?

どちらも100V・50Hz/60Hz対応です。

そのため、50Hz地域・60Hz地域のどちらでも使用できます。

引っ越しが多い方にも選びやすいですね。

お手入れは簡単?

フラット庫内なので、ターンテーブル式と比べて庫内を拭きやすいのが特徴です。

ただし、フッ素コートはないため、汚れをため込まずこまめにお手入れするとよいでしょう。

 

 

NE-FL1EとNE-FL1Cの違いを比較まとめ

NE-FL1EとNE-FL1Cについて比較してきました。

どちらも22Lのフラット庫内を採用した単機能レンジで、1000Wインバーターや蒸気センサー、スピード機能など、毎日のあたために便利な機能を備えています。

主要スペックにも共通点が多いため、

 

NE-FL1Eがおすすめなのは、

  • 新しいモデルを選びたい
  • 長く使うなら新しいほうが安心
  • NE-FL1Cとの価格差が小さい

という方。

 

一方で、

NE-FL1Cがおすすめなのは、

  • 購入価格を抑えたい
  • 型落ちでも気にならない
  • 基本性能が同程度なら安いほうを選びたい

という方です。

 

どちらにするか迷ったら、まず購入時点の価格を比べてみるとよいでしょう。

NE-FL1Cがかなり安くなっていれば型落ちを選ぶメリットがありますし、価格差が小さければ新しいNE-FL1Eを選ぶと決めやすくなります。

 

オーブンやトースト機能はありませんが、「電子レンジはあたためと解凍ができれば十分」という方にとっては、むしろシンプルで使いやすいモデルです。

毎日の食事や生活スタイルを思い浮かべながら、自分に合った一台を選んでみてくださいね。

 

 

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