ティファールといえば、セット販売されているフライパンや鍋が定番ですよね。
ただ「大きめの鍋だけ追加したい」「ミルクパンがもう1つ欲しい」といった単品での買い足しになると、意外と価格が気になってしまうこともあります。
そんな時に選択肢として挙がるのが ティファールのマルチポット。
このアイテムは、“これひとつで多くの調理をカバーできる鍋” として注目されており、
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煮る
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炒める
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焼く
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揚げる
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パスタや麺を茹でる
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ご飯を炊く
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お湯を沸かす
と、普段の料理で必要になる工程をまとめて担当できるのが特徴です。
収納スペースが限られているキッチンでも扱いやすく、幅広いメニューに対応できる点が支持されています。
この記事では、実際にマルチポットを利用している方々の口コミや体験談 を中心に、使い心地やメリット、気になるポイントをじっくり紹介します。
「本当に便利なのかな?」
「自分の料理スタイルにも合う?」
そんな疑問を持っている方でもイメージしやすいよう、気になるポイントを分かりやすくまとめています。
購入を検討されている方は、使用用途に合うかどうか比較検討してみてください。
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マルチポットの気になる口コミ・デメリット
●「想像より重かった」という声
マルチポットはステンレスを採用したしっかりめの構造のため、
重量は約1,080g とやや重みがあります。
見た目から受ける軽やかな印象と比べると「持ち上げた瞬間ずっしり感じた」という口コミが一定数ありました。
特に片手で扱う際には重さが気になりやすいようです。
とはいえ、その重量のおかげで 加熱中に安定しやすい という声もあり、
「ガタつきがなく安心して調理できる」という前向きな意見も見受けられました。
●「ハンドルが熱を持つことがある」という指摘
強めの火力で連続使用したり、長時間煮込み料理を作ったりすると、
取っ手部分に熱が伝わりやすい というレビューも寄せられています。
熱さが気になる場合は、鍋つかみやミトンを使うことで安全に扱えます。
※取っ手が熱くなる場合があるため、ミトンや鍋つかみで安全に扱うことが大切です。
マルチポットの良い口コミ・高評価ポイント
ここからは、実際に使用した人が評価しているポイントを詳しく紹介します。
●「1台で色々こなせて便利」という声が圧倒的
最も多く見られたのは、調理の幅広さを評価する口コミでした。
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焼く
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炒める
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茹でる
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煮る
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炊く
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揚げる
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沸かす
このように、複数の調理工程を一つの鍋で完結できるため、「鍋の種類をいくつも出さずに済む」「洗い物が減ってラク」という実用的な意見が多く集まりました。
利用シーンの例も豊富で、
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朝食:味噌汁、ゆで卵、即席麺
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ランチ:パスタ、炒飯、焼きそば
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夕飯:カレー、煮物、揚げ物
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軽食:ホットミルク、お茶用のお湯
多用途で使えるという声が多く、“万能鍋”と表現されることもあります。
●「こびりつきにくくて洗いやすい」
内部にはティファールならではのコーティングが施されており、
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食材の焦げつきが起こりにくい
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汚れがさっと落ちる
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洗い物が簡単に終わる
※コーティングにより焦げつきにくいと感じるという声が多くあります。
といった「お手入れのラクさ」を評価するレビューが多数。
毎日触れる調理器具であることを考えると、この利便性は大きなメリットですね。
●「コンパクトで片づけやすい」
直径16cmという小さめのサイズに加えて、縦長のフォルムが収納のしやすさにつながっています。
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狭い棚にも収まる
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冷蔵庫に入れやすい
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スペースを取らない
といった四季を問わず嬉しい口コミが数多く寄せられていました。
ふたのハンドルが折りたためる点も、密かに好評の理由になっています。
●「見た目がかわいくて気分が上がる」
シンプルで柔らかい印象のデザインを気に入る人も多く、「出しっぱなしでもキッチンになじむ」という声が複数確認できました。
カラー展開が充実しているため、インテリアとの相性を重視する方にも選びやすいようです。
●「麺料理にピッタリのサイズ」
袋麺や少量パスタを作るのにちょうどいい深さと直径が好印象。
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ラーメン1人分がきれいに収まる
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2人分のパスタも茹でやすい
というレビューが多く、軽食や簡単なランチに活躍している様子が伺えます。
●「少量の油で揚げ物がしやすい」
深型の形状が油はねを抑えてくれるため、「揚げ焼きよりも快適に調理できる」といった声も。
油の使用量が少なく済むため、気軽に揚げ物に挑戦しやすいという意見も目立ちました。
●「予熱マークが便利」という感想も多数
鍋底にある“お知らせマーク”が予熱完了のサインになる仕組みが便利で、
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適温の目安が分かる
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焦がしにくい
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タイミングが計りやすい
と、初心者にも扱いやすい点が評価されています。
実際に使って感じたこと:日常の調理で本当に役立つ
実際にマルチポットを使用してみると、まず驚いたのは 用途が驚くほど多い という点でした。
● 朝の準備がスムーズに
味噌汁やインスタント麺がさっと作れ、注ぎ口のおかげで器への移し替えもストレスなし。
● お弁当作りに最適なサイズ感
少量調理がしやすく、
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ほうれん草のおひたし
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ウインナー
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小さめの卵料理
など、朝のおかず作りに役立ちます。
● 一人ランチにも使いやすい
深さのおかげで少ない湯量でパスタが茹でられ、茹でた後に同じ鍋でソースを合わせられるのも便利です。
● 夜の煮込み料理にも十分対応
カレーやシチュー、肉じゃがなど、ボリュームのある煮込み料理でもこぼれにくく、扱いやすさを実感します。
● 揚げ物のハードルが下がる
深さがあるため油はねが気になりにくく、後片づけの負担も軽減。
「揚げ物が面倒」と感じていた方からも高評価なのが納得できるポイントです。
※ただし、揚げ物は油温が高く危険を伴うため、必ず少量油でも適切な火力管理と鍋つかみの利用を推奨します。
● 片づけが驚くほどラク
油汚れがスルッと落ちてくれるため、洗い物のストレスがほとんどありません。
鍋の重みは多少あるものの、そのぶん安定感につながり、調理中はむしろ扱いやすさとして感じられました。
マルチポットはこんな人におすすめ
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調理器具を増やしたくない
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キッチン収納をすっきりさせたい
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洗いやすさを重視したい
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1〜2人暮らし
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料理初心者
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少量の揚げ物をよく作る
万能性とコンパクトさを兼ね備えているため、ライフスタイルに柔軟にフィットする調理器具といえます。
通常のティファール鍋との違い
① 形状
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マルチポット:縦長で深く、汎用性が高い
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一般的な鍋:浅く広めで、用途ごとに形状が異なる
② 調理範囲
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マルチポット:煮る・茹でる・炒める・揚げるまで一台で
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通常鍋:目的に合わせて複数種類を使い分け
③ 収納しやすさ
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マルチポット:省スペースに収まる
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通常鍋:横幅があるためスペースを占有しやすい
④ 使い勝手
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マルチポット:油はねが控えめ、汁物も扱いやすい
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通常鍋:浅いぶん取り回しがラクだが、揚げ物には不向き
→結論:
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一台で多様な料理をこなしたい → マルチポット
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調理ごとに最適な道具を使い分けたい → 通常鍋
よくある質問(Q&A)
Q1:どんな料理に使える?
煮物・パスタ・麺類・スープ・揚げ物など、多くの料理に対応。
特に少量〜1人分の調理に最適です。
Q2:IHでもガスでも使える?
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IH:16cmタイプ
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ガス火:14cm・16cm
Q3:食洗機は使える?
使用できますが、コーティングを長持ちさせたい場合は手洗いが推奨されています。
Q4:焦げつきやすい?
適切な火加減で使えばこびりつきにくい仕様。強火ではなく中火以下が基本です。
Q5:どのサイズを選べば良い?
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16cm:1〜2人暮らし向け、袋麺をよく作る人
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14cm:お弁当用の少量調理向け
まとめ:マルチポットは“毎日の調理を軽くする頼りになる1台”
ティファール マルチポットの魅力まとめ
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1台で7種類の調理が可能
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コーティングでこびりつきにくく洗いやすい
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コンパクトで収納しやすい
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IH・ガスのどちらにも対応したモデルあり
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予熱の合図が出るお知らせマーク付き
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価格帯も比較的手頃
調理の幅を広げられるだけでなく、キッチンの省スペース化にも役立つバランスの良い調理器具です。
私自身もこの鍋を取り入れてから、使わなくなっていた天ぷら鍋を手放せました。
※これは個人の使用感であり、感じ方には個人差があります。
以前より揚げ物にチャレンジする機会も増え、調理が楽しく感じられるようになりました。
「もっと手軽に料理したい」
「鍋の数を増やしたくない」
「洗い物をラクにしたい」
そんな方に寄り添う一台として、マルチポットはとても心強い道具になるはずです。
日々の調理が、より快適で心地よい時間になりますように。
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