「財布をどこに置いたかわからなくなって、毎回探してしまう……」
「紛失防止タグが気になるけれど、財布に入れると厚くならない?」
「Eufy SmartTrack Card E40ってGPSで財布の場所を追跡できるの?」
そんなふうに気になっていませんか?
Eufy SmartTrack Card E40は、財布やカードケースなどに入れて使えるカード型の紛失防止トラッカーです。
約1.7mmの薄型で、重さも約12g。さらにiPhoneとAndroidの両方に対応しているので、スマホの種類を問わず選びやすいのが特徴です。
ただし、一般的なGPS発信機とは仕組みが違うため、「どこにあってもリアルタイムで追跡できる」と考えて購入すると、思っていた使い方と違う可能性があります。
そこでこの記事では、Eufy SmartTrack Card E40の口コミ・評判から、デメリット、GPSとの違い、使い方までやさしくご紹介します。
「財布の紛失対策をしたいけれど、難しいものは苦手」という方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- Eufy SmartTrack Card E40の口コミ・評判は?
- Eufy SmartTrack Card E40のデメリット・注意点
- Eufy SmartTrack Card E40のメリット
- Eufy SmartTrack Card E40はGPS?仕組みをやさしく解説
- Eufy SmartTrack Card E40は財布から離れたら通知してくれる?
- Eufy SmartTrack Card E40の使い方
- iPhoneとAndroidでは何が違う?
- Eufy SmartTrack Card E40は財布に入れても邪魔にならない?
- Eufy SmartTrack Card E40の充電方法とバッテリー
- Eufy SmartTrack Card E40とAirTag・一般的な紛失防止タグはどれがいい?
- 財布をなくしたときはどう探す?
- Eufy SmartTrack Card E40がおすすめな人
- Eufy SmartTrack Card E40をおすすめしにくい人
- Eufy SmartTrack Card E40が接続できないときは?
- Eufy SmartTrack Card E40についてよくある質問
- Eufy SmartTrack Card E40の口コミ・評判まとめ
Eufy SmartTrack Card E40の口コミ・評判は?
まずは、Eufy SmartTrack Card E40を実際に購入した方がどのように感じているのか、口コミ・評判から見ていきましょう。
Eufy SmartTrack Card E40の悪い口コミ・気になる評判
Eufy SmartTrack Card E40は2026年5月に発売された比較的新しいモデルということもあり、公式オンラインストアでは、現時点で低評価のレビューはほとんど見当たりません。
その一方で、購入前にチェックしておきたいのが価格です。
公式オンラインストアでの販売価格は5,990円(税込)。一般的な紛失防止タグと比べると、少し高く感じる方もいるかもしれません。
ただ、薄型のカードタイプで、ワイヤレス充電やiOS・Androidの両方に対応していることを考えると、「財布の紛失対策にどこまでお金をかけたいか」で評価が分かれそうです。
Eufy SmartTrack Card E40の良い口コミ・評判
公式オンラインストアの購入者レビューでは、
「薄くて財布に入れやすい」
「セットアップが簡単だった」
「ワイヤレス充電が便利」
「薄いのに音が大きい」
といった点を評価する声が確認できます。
特に好評なのが薄さです。
カード型の紛失防止トラッカーは財布に入れて使うことが多いため、厚みがあると財布が膨らんでしまいます。
E40は約1.7mmなので、できるだけ財布をすっきり持ちたい方にも使いやすそうですね。
口コミからわかるE40の評価
口コミをまとめると、E40は「財布に入れやすい薄さ」と「充電の手軽さ」を重視する方から評価されている印象です。
また、設定が比較的簡単という声もあるため、紛失防止トラッカーを初めて使う方にも候補にしやすいでしょう。
一方で、GPS端末ではないことなど、購入前に理解しておきたいポイントもあります。
ここから詳しく見ていきましょう。
Eufy SmartTrack Card E40のデメリット・注意点
E40には便利なところがたくさんありますが、どんな方にもぴったりというわけではありません。
購入してから「思っていたのと違った」とならないように、注意点も確認しておきましょう。
GPSを内蔵したトラッカーではない
まず知っておきたいのが、E40はいわゆるGPS発信機ではないことです。
そのため、GPSを使って常に現在地をリアルタイム追跡する機器とは使い方が異なります。
「離れた場所にある財布を探す」という用途には対応していますが、その仕組みについては後ほど詳しくご紹介します。
位置情報が常にリアルタイムで更新されるわけではない
「財布が今どこを移動しているのか、ずっと追いかけたい」という用途には向いていません。
紛失防止トラッカーは、財布やバッグなどの「なくしもの」を見つけやすくするためのアイテムと考えるとわかりやすいでしょう。
Apple「探す」とGoogle「Find Hub」は同時に使えない
E40はiPhoneとAndroidの両方に対応しています。
ただし、Appleの「探す」とGoogleの「Find Hub」を同時に利用することはできません。
別のプラットフォームへ切り替える場合は、現在登録しているものを解除してから、新しくセットアップする必要があります。
家族でiPhoneとAndroidを使い分けている場合などは覚えておきたいですね。
RFIDブロック財布では通信に影響する場合がある
スキミング対策として、RFIDブロック機能が付いた財布を使っている方も多いですよね。
E40自体はRFIDブロック財布でも使用できます。
ただし、RFIDブロック財布に使われている金属メッシュによってBluetooth信号が妨げられ、追跡性能に影響する可能性があります。
RFIDブロック財布を愛用している方は、特に確認しておきたいポイントです。
定期的に充電する必要がある
E40は電池交換式ではなく、充電して繰り返し使うタイプです。
1回の充電で最大約5か月使用できますが、充電を忘れてバッテリーがなくなってしまうと、いざというときに困ってしまいます。
数か月に一度、「そろそろ充電しよう」と思い出せるようにしておくと安心ですね。
Eufy SmartTrack Card E40のメリット
注意点を確認したところで、今度はE40ならではの魅力を見てみましょう。
約1.7mmの薄型だから財布に入れやすい
E40の大きな魅力は、なんといっても薄さです。
サイズは約85×54×1.7mm。
一般的なカードに近い形なので、財布のカードポケットなどにすっきり入れやすくなっています。
「紛失防止タグを付けたいけれど、財布がパンパンになるのはイヤ」という方にはうれしいですね。
約12gと軽く持ち歩きやすい
重さは約12gです。
毎日持ち歩く財布に入れるものだからこそ、軽さも大切。
財布だけでなく、パスポートケースなどにも入れて使いやすいサイズ感です。
約80dBの音を鳴らして探せる
「財布がない!」と思って探したら、ソファの隙間に入っていた……。
そんな経験はありませんか?
E40はアプリから操作して、カード本体から約80dBの音を鳴らすことができます。
近くにあるはずなのに見つからないときは、音を頼りに探せるので便利です。
iPhone・Androidの両方に対応している
E40はAppleの「探す」とGoogleの「Find Hub」の両方に対応しています。
今はiPhoneだけれど、次はAndroidにするかもしれないという方にも選びやすいですね。
ただし、先ほどお伝えしたように両方を同時に利用することはできません。
ワイヤレス充電に対応
E40はワイヤレス充電に対応しています。
充電ケーブルを直接差し込むのではなく、対応する充電器に置いて充電できるのが便利なところ。
満充電には約2時間かかります。
1回の充電で最大約5か月使える
頻繁に充電しなくてもよいのも魅力です。
1回の満充電で最大約5か月使用できます。
使用環境によってバッテリーの持ちは変わりますが、毎週のように充電する必要がないのは助かりますね。
Eufy SmartTrack Card E40はGPS?仕組みをやさしく解説
E40について調べていると、「GPS」という言葉が気になる方も多いのではないでしょうか。
ここは購入前にぜひ知っておきたいところです。
E40はGPS発信機とは違う
E40は、GPSを利用して自分自身の現在地を送信し続けるタイプのGPSトラッカーとは異なります。
近くにある場合はBluetoothを利用し、離れた場所ではAppleの「探す」やGoogleの「Find Hub」のネットワークを利用して、なくしたものを探す仕組みです。
近くにある財布は音を鳴らして探せる
Bluetoothで接続できる範囲なら、音を鳴らして探せます。
公式FAQによるとBluetooth通信距離は最長約80mが目安ですが、室内では約10〜15mが目安です。
壁や家具などの障害物、使用する環境によって通信できる距離は変わります。
「家のどこかにあるのはわかっているけれど見つからない」というときに便利ですね。
離れた場所では「探す」ネットワークを利用する
Bluetoothの範囲外に出た場合は、Appleの「探す」またはGoogleの「Find Hub」のネットワークを利用して位置を確認できます。
ただし、GPSによるリアルタイム追跡とは仕組みが違います。
「財布の位置を常に秒単位で追いかけるもの」ではなく、「なくした持ち物を見つける手掛かりになるもの」と考えるとイメージしやすいでしょう。
Eufy SmartTrack Card E40は財布から離れたら通知してくれる?
財布の置き忘れが心配な方にとって、「離れたらスマホに知らせてくれるの?」という点も気になりますよね。
Eufyアプリには置き忘れ通知機能があり、公式製品ページではBluetooth接続範囲を離れて約3分後に通知が届くと案内されています。
ただし、使用環境によって通知されるタイミングには差があります。
なお、対応する機能は使用するアプリやOSによって異なるため、購入時には最新の公式対応表を確認しておくと安心です。
また、紛失防止トラッカーを入れているからといって、財布の盗難そのものを防げるわけではありません。
あくまで「置き忘れに気づく」「なくした場所を探す」といったサポートをしてくれるアイテムです。
Eufy SmartTrack Card E40の使い方
「便利そうだけど、設定が難しそう……」と心配な方もいるかもしれません。
基本的な流れはシンプルです。
まずはワイヤレス充電する
初めて使うときは、ワイヤレス充電器で満充電にします。
充電が始まるとランプが赤色に点滅し、完了すると青色に変わります。
スマホとE40をペアリングする
iPhoneの場合はAppleの「探す」、Androidの場合はGoogleの「Find Hub」から設定できます。
Eufyアプリを利用する場合は、アプリからSmartTrackを選び、本体のボタンを約2秒長押ししてペアリングします。
あとは画面の案内に沿って進めればOKです。
財布に入れておく
設定が終わったら、財布のカードポケットなどに入れておきます。
クレジットカードなどと一緒に入れても、ICカードや磁気カードには干渉しないと公式FAQで案内されています。
財布が見つからないときに探す
自宅などで財布が見つからない場合は、アプリからE40の音を鳴らして探します。
外出先で紛失した場合は、対応する「探す」ネットワークから位置を確認してみましょう。
iPhoneとAndroidでは何が違う?
E40は両方のOSに対応していますが、使うサービスが異なります。
iPhoneならAppleの「探す」
iPhoneユーザーは、Appleの「探す」ネットワークを利用できます。
普段から「探す」アプリを使っている方なら、比較的なじみやすいでしょう。
AndroidならGoogleの「Find Hub」
AndroidではGoogleの「Find Hub」を利用できます。
Androidで設定するときは、スマートフォンのBluetoothをオンにして、Find Hubアプリを最新の状態にしておくことが推奨されています。
OSを変更するときは再設定が必要
iPhoneからAndroid、またはAndroidからiPhoneへ乗り換える場合でもE40自体は引き続き利用できます。
ただし、Apple「探す」とGoogle「Find Hub」は同時利用できないため、現在の登録を解除してから新しいサービスへ登録し直します。
Eufy SmartTrack Card E40は財布に入れても邪魔にならない?
財布に入れるものだからこそ、サイズ感も気になりますよね。
E40は約85×54×1.7mmで、重さは約12gです。
二つ折り財布ならカードポケットが使いやすい
一般的な二つ折り財布なら、カードポケットに入れる方法がわかりやすいでしょう。
厚さが約1.7mmなので、丸型の紛失防止タグと比べて財布の形を崩しにくいのがメリットです。
ただし、すでにカードをたくさん入れている場合は、少し窮屈に感じる可能性があります。
長財布にも入れやすい
長財布は収納スペースに余裕があるものが多いため、カード型のE40とは相性がよいでしょう。
普段あまり使わないカードポケットをE40専用にしておくと、取り出す必要も少なくなります。
ミニ財布は収納スペースを確認
コンパクトなミニ財布では、カードを入れられる枚数が限られています。
約1.7mmと薄いとはいえカード1枚分ほどのスペースは必要なので、購入前に財布の収納スペースを確認しておきましょう。
RFIDブロック財布は注意
RFIDブロック機能付き財布でもE40は使用できます。
ただし、内部の金属メッシュがBluetooth通信を妨げる可能性があります。
スキミング防止機能付きの財布を使っている方は、この点を覚えておいてくださいね。
Eufy SmartTrack Card E40の充電方法とバッテリー
E40は充電式なので、ボタン電池を購入して交換する必要がありません。
ワイヤレス充電器に置いて充電する
充電するときは対応するワイヤレス充電器に置きます。
ケーブルを直接つなぐ必要がないため、普段スマホなどでワイヤレス充電を利用している方には使いやすいでしょう。
満充電まで約2時間
公式FAQでは、満充電まで約2時間とされています。
充電中に少し温かくなることがありますが、公式では異常ではないと案内されています。
最大約5か月使える
満充電後は最大約5か月使用できます。
安定して使うため、公式では5か月ごとの充電を推奨しています。
たとえばスマホのカレンダーに「E40充電」と予定を入れておけば、充電忘れも防ぎやすそうですね。
Eufy SmartTrack Card E40とAirTag・一般的な紛失防止タグはどれがいい?
紛失防止タグには、E40のようなカード型以外にも丸型やキーホルダー型があります。
どれが一番よいというより、「何につけるのか」で選ぶのがおすすめです。
財布なら、薄く収納しやすいカード型が便利。
鍵なら、直接取り付けやすいキーホルダー型のほうが使いやすいでしょう。
また、AppleのAirTagはAppleの「探す」ネットワークを利用する製品なので、AndroidユーザーならGoogle「Find Hub」にも対応するE40が選択肢になりやすいです。
「財布に入れたい」「薄さを重視したい」「Androidでも使いたい」という方は、E40のメリットを感じやすいでしょう。
財布をなくしたときはどう探す?
E40を入れていても、状況によって探し方は変わります。
家の中で見つからない場合
まずアプリから音を鳴らしてみましょう。
ソファの下やバッグの中、上着のポケットなど、目では見つけにくい場所にあっても音が手掛かりになります。
お店や職場に置き忘れた場合
位置情報から最後にあった場所を確認し、お店や職場へ問い合わせてみましょう。
位置情報だけを頼りにせず、実際の忘れ物窓口なども利用することが大切です。
電車やバスでなくした場合
利用した鉄道会社やバス会社の忘れ物窓口にも連絡しましょう。
トラッカーは財布を探す手助けになりますが、公共交通機関の遺失物対応と組み合わせることで見つかる可能性を高められます。
盗難の可能性がある場合
位置情報が表示されたとしても、自分だけで取り返しに行くのは避けましょう。
盗難の可能性がある場合は、警察への相談やクレジットカードの利用停止など、必要な手続きを優先してください。
Eufy SmartTrack Card E40がおすすめな人
E40は、次のような方に向いています。
- 財布をどこに置いたか忘れることがある
- 財布に入れやすい薄型トラッカーが欲しい
- Androidでも使えるカード型トラッカーを探している
- 将来iPhoneとAndroidを乗り換える可能性がある
- 電池交換よりワイヤレス充電のほうがラク
- 財布やパスポートケースの紛失対策をしたい
特に「紛失防止タグを使ってみたいけれど、財布が分厚くなるのはイヤ」という方には、約1.7mmという薄さが魅力になりそうです。
Eufy SmartTrack Card E40をおすすめしにくい人
反対に、次のような方には別の製品が向いている可能性があります。
GPSでリアルタイム追跡したい人
E40はGPS発信機ではありません。
常に現在地をリアルタイムで追跡することが目的なら、用途に合ったGPS対応機器を検討したほうがよいでしょう。
充電の手間を完全になくしたい人
最大約5か月使えるとはいえ、定期的な充電は必要です。
「数か月に一度でも充電するのが面倒」という方なら、電池寿命の長い交換式タイプなども比較してみるとよいでしょう。
子どもやペットの見守りに使いたい人
E40は持ち物用の紛失防止トラッカーです。
公式でも、子どもなどの人物やペットの見守り用途には推奨されていません。
見守り目的なら、その用途に適した製品を選びましょう。
Eufy SmartTrack Card E40が接続できないときは?
設定がうまくいかない場合でも、すぐに故障と判断する必要はありません。
Eufyアプリに接続できない場合
まずE40がペアリングモードになっているか確認します。
あわせてEufyアプリが最新バージョンになっているかも確認してみましょう。
Apple「探す」やGoogle「Find Hub」に接続できない場合
公式FAQでは、
「バッテリー残量を確認する」
「本体のボタンを2秒長押ししてペアリングモードにする」
「スマートフォンのBluetoothをオンにする」
といった確認方法が案内されています。
設定で困ったときは、自己流で何度も操作するより公式FAQや取扱説明書を確認するほうが安心です。
Eufy SmartTrack Card E40についてよくある質問
E40にGPSは搭載されていますか?
GPSでリアルタイムに現在地を送信し続けるGPSトラッカーとは異なります。
BluetoothとApple「探す」またはGoogle「Find Hub」のネットワークを利用して、なくした持ち物を探すための製品です。
Androidでも使えますか?
はい。Googleの「Find Hub」に対応しています。
iPhoneだけでなくAndroidでも使えることがE40の特徴です。
iPhoneでも使えますか?
はい。Appleの「探す」に対応しています。
月額料金はかかりますか?
公式では、E40の使用に追加費用は発生しないと案内されています。
月額料金を気にせず使えるのはうれしいですね。
Apple「探す」とGoogle「Find Hub」を同時に使えますか?
同時には利用できません。
利用するプラットフォームを変更するときは、現在の登録を解除してから新しく設定します。
バッテリーはどのくらい持ちますか?
1回の満充電で最大約5か月です。
満充電にかかる時間は約2時間で、公式では5か月ごとの充電が推奨されています。
海外旅行でも使えますか?
海外でも利用できますが、国や地域によって制限があります。
また、航空会社によって使用できない場合もあるため、飛行機で利用する場合は預け入れ手荷物・機内持ち込みの規定を事前に確認しておきましょう。
RFIDブロック財布でも使えますか?
使用できます。
ただし、RFIDブロック財布に含まれる金属メッシュがBluetooth信号を妨げ、追跡性能に影響する可能性があります。
子どもやペットの見守りにも使えますか?
おすすめできません。
公式でも、人物やペットの見守り用途での使用は推奨されていません。
Eufy SmartTrack Card E40の口コミ・評判まとめ
Eufy SmartTrack Card E40は、財布やカードケースに入れて使いやすい薄型の紛失防止トラッカーです。
約1.7mm・約12gと薄くて軽く、iPhoneとAndroidの両方に対応。
さらにワイヤレス充電ができ、1回の充電で最大約5か月使えるのも便利なポイントです。
口コミでも、薄さや設定のしやすさ、ワイヤレス充電などを評価する声が確認できました。
一方で、E40はGPS発信機ではありません。
「GPSで財布をずっとリアルタイム追跡したい」という方には、目的が合わない可能性があります。
反対に、
「家の中で財布をよく探してしまう」
「外出先で財布を置き忘れるのが心配」
「財布に入れても邪魔になりにくい紛失防止タグが欲しい」
という方には、使いやすい選択肢になりそうです。
大切な財布は、なくしてから慌てるよりも、普段から探せる準備をしておくと安心です。
薄さや対応スマホ、充電方法なども確認しながら、自分の使い方に合うか検討してみてくださいね。
