「赤ちゃんが寝ている間も気になって、何度も様子を見に行ってしまう……」
「Sense-U Baby Monitor Proが気になるけれど、本当に使いやすいの?」
「v3やLong Range版もあるみたいだけど、どれを選んだらいいかわからない」
そんなふうに迷っていませんか?
赤ちゃんがぐっすり眠っていると、ほっとする反面、「静かすぎて心配」と感じることもありますよね。
特に寝返りを始める頃になると、寝ている姿勢が気になって、夜中に何度も確認してしまう方もいるのではないでしょうか。
Sense-U Baby Monitor Proは、赤ちゃんのおむつやパンツに取り付けて、腹部の動き・寝姿勢・体感温度などを確認できる小型のベビーモニターです。
腹部の動きが15秒間検出されない場合には、まず本体が振動し、その後も動きが検出されなければアラームやアプリ通知で知らせる仕組みになっています。
口コミでは、
- スマホから確認できるのが便利
- 寝返りを知らせてもらえるのがうれしい
- センサーが小さく装着しやすい
- 価格はやや高く感じる
- 取り付け位置によっては通知が気になることがある
といった声が見られます。
先に結論をまとめると、赤ちゃんの睡眠中の様子をスマホでも確認したい方や、寝返りが始まる時期の見守りをサポートしてほしい方に検討しやすい商品です。
ただし、Sense-U Baby Monitor Proは医療機器ではありません。
「これを付けていれば必ず安全」というものではないため、その点も理解したうえで取り入れることが大切です。
この記事では、Sense-U Baby Monitor Proの口コミ・評判から、デメリット、v3との違い、Bluetooth版とLong Range版の選び方、使い方までやさしく紹介していきます。
「私の家庭には必要かな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
- Sense-U Baby Monitor Proとは?赤ちゃんの睡眠を見守る小型センサー
- Sense-U Baby Monitor Proの悪い口コミ・評判
- Sense-U Baby Monitor Proの良い口コミ・評判
- Sense-U Baby Monitor Proの口コミ・評判まとめ
- Sense-U Baby Monitor Proのデメリット
- Sense-U Baby Monitor Proのメリット
- Sense-U Baby Monitor Proとv3の違いを比較
- Sense-U Proとv3はどっちがおすすめ?
- Bluetooth版とLong Range版の違いを比較
- Bluetooth版とLong Range版はどっちがおすすめ?
- Sense-U Baby Monitor Proはいつから使える?
- 赤ちゃんの成長に合わせたSense-U Proの使い方
- Sense-U Baby Monitor Proの使い方
- Sense-U Proの取り付け方で注意したいこと
- Sense-U Proのアラームはどんなときに鳴る?
- 誤通知を減らすために確認したいこと
- Sense-U Proが接続できない・通知が来ないときは?
- Sense-U Proとベビーカメラの違い
- Sense-U Proとベッド下センサーの違い
- Sense-U Baby Monitor Proがおすすめな人
- Sense-U Baby Monitor Proがおすすめではない人
- Sense-U Baby Monitor Proを買う前のチェックリスト
- Sense-U Proは出産祝いにもおすすめ?
- Sense-U Baby Monitor Proについてよくある質問
- Sense-U Baby Monitor Proの口コミ・評判まとめ
Sense-U Baby Monitor Proとは?赤ちゃんの睡眠を見守る小型センサー
Sense-U Baby Monitor Proは、赤ちゃんのおむつやパンツにクリップで取り付けて使うベビーモニターです。
カメラで赤ちゃんを映すタイプとは違い、赤ちゃんの身体に小型センサーを取り付けて見守るのが特徴です。
公式サイトでは、主に以下の状態を確認できると案内されています。
| 確認できること | 内容 |
|---|---|
| 腹部の動き | 赤ちゃんのお腹の動きを検知 |
| 寝姿勢 | 寝返り・うつ伏せなどを確認 |
| 体感温度 | 赤ちゃんの周囲の温度状態を確認 |
| アラーム | 設定した条件になったときにお知らせ |
| スマホ連携 | Sense-U Babyアプリから状態を確認 |
小さなセンサーなので、大がかりな機器をベッド周りに設置しなくても使えるのがポイントです。
腹部の動きを確認できる
Sense-U Proは、おむつなどに取り付けることで赤ちゃんの腹部の動きを検知します。
腹部の動きが15秒間検出されない場合には、まず本体がやさしく振動。
その後も動きを検出できない場合には、音声アラームやスマホ通知で知らせる仕組みです。
スマホを何度も開いて確認しなくても、変化があったときに知らせてもらえるのは便利ですね。
寝返り・寝姿勢を確認できる
赤ちゃんが寝返りを始めると、
「気づかないうちにうつ伏せになっていないかな?」
と心配になることもありますよね。
Sense-U Proは寝姿勢も検知でき、設定した条件になると通知を受け取れます。
公式FAQによると、寝返りアラームは特に自分で寝返りできるようになる前の赤ちゃん向けとして案内されています。
成長に合わせて必要な通知を選んで使うとよいでしょう。
体感温度もチェックできる
Sense-U Proでは、寝姿勢だけではなく体感温度も確認できます。
赤ちゃんは自分で「暑い」「寒い」と伝えられないので、温度の目安をスマホから見られるのはうれしいポイントです。
ただし、表示される数値は医療用体温計の代わりになるものではありません。
体調が気になるときは、一般的な体温計を使ったり、必要に応じて医療機関へ相談したりしてくださいね。
Sense-U Baby Monitor Proの悪い口コミ・評判
まずは、購入前に知っておきたい気になる口コミから見ていきましょう。
どんな便利な育児グッズにも、使う人や生活スタイルによって合う・合わないがあります。
価格が少し高い
Sense-U Proで気になりやすいのが価格です。
一般的なシンプルなベビーセンサーと比べると安い商品ではないため、
「使う期間を考えると少し迷う」
と感じる方もいるようです。
ただ、腹部の動きだけでなく、寝姿勢・体感温度・スマホ通知などにも対応しているので、何を重視するかでコスパの感じ方は変わりそうです。
「最低限のセンサー機能だけでいい」という方にはオーバースペックになる可能性があります。
取り付け位置によって通知が気になることがある
装着型のセンサーなので、正しい位置に取り付けることも大切です。
公式マニュアルでも、おへその近くのフィットした衣類やおむつに取り付け、センサーの向きを正しく合わせるよう案内されています。位置が合っていない場合は、誤った読み取りやアラームにつながる可能性があります。
「とりあえず付ければOK」というより、最初に正しい付け方を確認しておいたほうが安心ですね。
おむつ替えのあとに付け忘れやすい
Sense-U Proはおむつなどにクリップするタイプなので、おむつ替えのときには一度外すことになります。
実際の長期使用レビューでも、夜中のおむつ替え後に付け直すのを忘れてしまうことがあると紹介されています。
対策としては、
「外したSense-Uを置く場所を決めておく」
のがおすすめです。
おむつやおしりふきの横など、必ず目に入る場所を定位置にすると忘れにくくなりますよ。
Bluetooth版は距離が気になる場合がある
Bluetooth版はスマートフォンと直接つないで使用します。
そのため、広いお家や2階建てのお家などでは、使用する場所によって接続範囲が気になる可能性があります。
離れた部屋から確認したい場合は、ベースステーションを使うLong Range版のほうが向いています。
Sense-U Baby Monitor Proの良い口コミ・評判
続いて、良い口コミを見てみましょう。
公式サイトのSense-U Proには200件を超えるレビューが掲載されており、記事確認時点では高評価の割合が多くなっています。
スマホで確認できるのが便利
Sense-U Proの魅力として多く挙げられるのが、スマホから状態を確認できることです。
わざわざ赤ちゃんのそばまで行かなくても、アプリを開いて確認できます。
寝室で赤ちゃんが眠っていて、ママやパパがリビングで家事をしているときにも使いやすいですね。
寝返りを知らせてもらえるのがうれしい
寝返りを始めたばかりの時期は、
「夜中にうつ伏せになったらどうしよう」
と気になる方も多いもの。
Sense-U Proでは寝姿勢を確認できるため、寝返り期の見守りをサポートしてくれる点が評価されています。
センサーが小さくて軽い
公式レビューでは、センサーが小型で軽く、赤ちゃんがおむつに付けても気にしにくかったという感想も見られます。
毎晩使うものだからこそ、できるだけ負担になりにくいサイズ感なのはうれしいですね。
アプリがわかりやすい
ベビー用品にアプリ連携と聞くと、
「設定が難しそう……」
と思う方もいるかもしれません。
一方、レビューではアプリがシンプルで使いやすいという評価もあります。
スマート家電に慣れていない方でも、最初に設定を済ませれば日常的には確認中心で使えます。
Sense-U Baby Monitor Proの口コミ・評判まとめ
口コミをまとめると、Sense-U Proには、
「価格や装着のひと手間はあるけれど、赤ちゃんの状態をスマホでも確認できる点が便利」
という特徴があります。
特に、
「赤ちゃんが静かに眠っていると、かえって気になってしまう」
「寝返りを始めたので夜の様子が心配」
「家事をしながら別室から確認したい」
という方には検討しやすいでしょう。
反対に、毎日センサーを取り付けるのが面倒に感じる方や、カメラ映像だけ確認できれば十分な方には、別タイプのベビーモニターのほうが合うかもしれません。
Sense-U Baby Monitor Proのデメリット
口コミとは別に、商品そのものから考えられるデメリットも整理しておきましょう。
毎回取り付ける必要がある
Sense-U Proは装着型なので、使うたびに赤ちゃんのおむつやパンツに取り付けます。
ベッドの下に敷くタイプのセンサーとは違い、赤ちゃん側に機器を装着する必要があります。
「置くだけで使えるものがいい」という方には少し手間に感じるでしょう。
充電が必要
Proは充電式です。
公式では、1回の充電で最大7日間使用できると案内されています。
毎日充電する必要はありませんが、使いたい夜に充電切れにならないよう、残量はときどき確認しておきましょう。
完全防水ではない
旧世代を含むSense-Uのマニュアルでは、センサーは水に沈めて洗うタイプではないと案内されています。
おむつ替えやお着替えのときには、センサーを外してから衣類を洗いましょう。
医療機器ではない
これは最も大切なポイントです。
Sense-U公式は、ベビーモニターについて医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防などを目的とした製品ではないと明記しています。
Sense-Uだけに赤ちゃんの見守りを任せるのではなく、あくまで日常の見守りをサポートするアイテムとして使いましょう。
Sense-U Baby Monitor Proのメリット
一方で、毎日の育児で使いやすいポイントもたくさんあります。
1台で複数の状態を確認できる
腹部の動きだけではなく、
- 寝姿勢
- 体感温度
- 睡眠に関するデータ
などをまとめて確認できるのがSense-U Proの強みです。
いくつもの機器を使い分ける必要がないので、できるだけ育児グッズを増やしたくない方にも便利でしょう。
スマホでサッと確認できる
「ちょっと様子が気になるな」
と思ったときに、アプリからチェックできます。
夜中に何度もベッドまで行って確認する負担を減らしたい方にも使いやすいですね。
持ち運びしやすい
赤ちゃん側の機器は小型なので、帰省や旅行にも持って行きやすいのがメリットです。
ベッドに大きな機器を固定するタイプではないため、普段と違う場所でも使いやすいでしょう。
Sense-U Baby Monitor Proとv3の違いを比較
「Proとv3は何が違うの?」
と気になっている方も多いと思います。
大きく見ると、どちらも赤ちゃんの腹部の動きや寝姿勢などを確認するという基本的な目的は同じです。
ただし、世代によって電源方式などに違いがあります。
| 比較項目 | v3など従来世代 | Baby Monitor Pro |
|---|---|---|
| 腹部の動き | ○ | ○ |
| 寝姿勢 | ○ | ○ |
| 温度確認 | ○ | ○ |
| 電源 | CR2032コイン電池式の世代あり | 充電式 |
| バッテリー | 約1か月が目安のモデルあり | 最大7日 |
| 充電 | 電池交換 | USB充電 |
| 覚醒振動 | モデルによる | ○ |
| Long Range | ベースステーション対応モデルあり | Long Range版あり |
従来のSense-U Baby Monitor 3ではCR2032コイン電池を使用し、公式マニュアルでは使用状況により約1か月が目安とされています。一方、Proは充電式で最大7日使用できる仕様です。
Proは充電式になっている
大きな違いとしてわかりやすいのが電源方式です。
Proは充電式なので、コイン電池を買い足す必要がありません。
「電池をストックしておくのが面倒」
という方にはProのほうが扱いやすいでしょう。
反対に、
「こまめに充電したくない」
という方には、電池式を便利に感じる場合もあります。
これから購入するならProがおすすめ
これから初めてSense-Uを購入するのであれば、基本的には現行のProから検討するのがわかりやすいでしょう。
一方、すでにv3を問題なく使えているなら、必ずしも買い替える必要はありません。
必要な機能と価格を比べて選んでくださいね。
Sense-U Proとv3はどっちがおすすめ?
Sense-U Proがおすすめな人
Sense-U Proは、
- これから初めてSense-Uを購入する
- 充電式がいい
- 振動機能も活用したい
- 現行モデルを長く使いたい
という方におすすめです。
v3がおすすめな人
一方で、
- すでにv3を持っていて不満がない
- 中古品などを含め価格重視で選びたい
- 電池式のほうが都合がいい
という方なら、無理に買い替えなくてもよいでしょう。
ただし、中古品を購入する場合には、保証・付属品・対応アプリなどを事前に確認しておくと安心です。
Bluetooth版とLong Range版の違いを比較
Sense-U Proを購入するときにもうひとつ迷いやすいのが、
Bluetooth版とLong Range版のどちらにするか
という点です。
簡単にいうと、
スマホと近い距離で使うならBluetooth版、離れた場所からも確認したいならLong Range版
と考えるとわかりやすいです。
| 比較項目 | Bluetooth版 | Long Range版 |
|---|---|---|
| 接続 | スマホとBluetooth | ベースステーション経由 |
| 離れた場所からの確認 | 距離に注意 | しやすい |
| ベースステーション | なし | あり |
| 家族での確認 | 制限あり | 共有しやすい |
| 双子対応 | △ | ○ |
| 価格 | 安め | 高め |
公式マニュアルでは、1台のSense-U Babyをスマートデバイスへ直接つなぐ場合は、一度に1台のスマートデバイスとの接続が基本です。一方、ベースステーションを利用すると複数端末での利用をサポートします。
Long Range版では、ベースステーションを通して離れた場所から状態を確認でき、双子の見守りや室温・湿度の確認にも対応しています。
Bluetooth版とLong Range版はどっちがおすすめ?
Bluetooth版がおすすめな人
Bluetooth版は、
- 赤ちゃんと同じ寝室にいる
- マンションなど比較的コンパクトなお家
- 基本的に1台のスマホで確認する
- 価格をできるだけ抑えたい
という方におすすめです。
Long Range版がおすすめな人
Long Range版は、
- 寝室とリビングが離れている
- 2階建てのお家
- 夫婦で確認したい
- 双子を見守りたい
- 外出先からも状態を確認したい
という家庭に向いています。
「あとからベースステーションが必要だった……」
となるのが心配なら、最初からLong Range版を選ぶのもひとつの方法ですね。
Sense-U Baby Monitor Proはいつから使える?
Sense-U Proは新生児向け商品としても販売されていますが、必要な機能は赤ちゃんの成長によって変わります。
特に寝返りアラームについて、公式FAQでは自分で寝返りできるようになる前の時期を中心に案内しています。
そのため、
「何歳まで絶対に必要」
と考えるのではなく、赤ちゃんの成長や家庭で必要としている見守り方法に合わせて使うのがおすすめです。
赤ちゃんの成長に合わせたSense-U Proの使い方
新生児期
新生児期は、腹部の動きや温度などを確認したいときに活用できます。
ただし、小さな赤ちゃんの場合は特に正しい位置への装着が大切です。
寝返りを始める前
寝返りが近づいてきたら、寝姿勢アラームの設定も確認しておきましょう。
「昨日までは仰向けだったのに、急にコロンと寝返りした」
ということもあります。
自分で寝返りできるようになったら
成長して寝返りが自由にできるようになったら、必要な通知を見直していきましょう。
Sense-Uではアラート設定を調整できるので、「今のわが家に必要な見守り方」に変えていけるのも便利なところです。
Sense-U Baby Monitor Proの使い方
「こういう機械は設定が苦手……」
という方もいると思いますが、基本的な流れはそれほど難しくありません。
1.Sense-U Babyアプリをインストールする
まずはスマートフォンに専用アプリを入れます。
2.Sense-U Proとスマホを接続する
Bluetoothをオンにして、アプリの案内に沿って接続していきます。
Androidスマートフォンでは、端末によって位置情報などの権限設定が必要になる場合があります。
3.赤ちゃんのおむつに取り付ける
公式では、おへその近くのフィットしたおむつやパンツなどに取り付けるよう案内されています。
センサーの向きも合わせましょう。
4.アプリで状態を確認する
装着したら、アプリを開いてデータが正しく表示されているか確認します。
最初の1回だけ丁寧に設定しておけば、その後は毎日の装着が中心になりますよ。
Sense-U Proの取り付け方で注意したいこと
Sense-U Proは、取り付け位置がとても大切です。
公式マニュアルでは、おへその近くにフィットするように装着することが案内されています。
ゆるい衣類に付けたり、センサーの向きがずれたりすると、正しく読み取れない場合があります。
「通知が多いな」と感じたときは、設定だけではなく取り付け位置も確認してみてください。
Sense-U Proのアラームはどんなときに鳴る?
Sense-U Proでは、主に設定した条件に応じて通知やアラームが作動します。
腹部の動きが検出されないとき
腹部の動きを15秒間検出できないと、まず本体が振動します。
その後も動きが確認できない場合には、音声アラームやスマホ通知で知らせます。
寝姿勢が変わったとき
寝返り・うつ伏せなど、設定した姿勢になったときにも通知できます。
温度が設定範囲を外れたとき
体感温度についても、設定した範囲に応じて確認できます。
ただし、アラームの有無だけで赤ちゃんの健康状態を判断しないようにしましょう。
気になる様子がある場合には、直接赤ちゃんの状態を確認してくださいね。
誤通知を減らすために確認したいこと
通知が多いと感じた場合には、
- おむつにしっかり固定されているか
- センサーの向きが合っているか
- 衣類がゆるすぎないか
- 通知設定が生活に合っているか
を確認してみましょう。
Sense-U公式も、フィットしていない装着状態は誤ったアラームにつながる可能性があると案内しています。
最初の数日は、赤ちゃんの寝方に合わせて調整していくと使いやすくなりますよ。
Sense-U Proが接続できない・通知が来ないときは?
「急につながらなくなった」
「通知が来ない」
というときには、慌てず基本設定から確認していきましょう。
Bluetoothを確認する
スマートフォンのBluetoothがオンになっているか確認します。
本体とスマホを近づける
接続時はSense-U Proとスマートフォンを近づけて試してみましょう。
公式サポートでも、接続できない場合にはまず端末同士を近づける方法が案内されています。
バッテリー残量を確認する
センサーの電池残量が少ないと正常に接続できない可能性があります。
Proでは充電状態を確認してみましょう。
スマホの通知設定を確認する
Sense-Uアプリ自体の通知がオフになっていると、アラートを受け取れません。
iPhone・Androidそれぞれの「設定」から、Sense-U Babyの通知が許可されているか確認してください。
Sense-U Proとベビーカメラの違い
Sense-U Proとベビーカメラは、どちらも赤ちゃんの見守りに使いますが、役割が少し違います。
| 比較 | Sense-U Pro | ベビーカメラ |
|---|---|---|
| 見守り方法 | センサー | 映像・音声 |
| 腹部の動き | ○ | 基本的に× |
| 寝姿勢 | センサーで確認 | 映像で確認 |
| 温度 | ○ | 製品による |
| 顔を見る | × | ○ |
| 赤ちゃんへの装着 | 必要 | 不要 |
「赤ちゃんの顔や寝ている様子を見たい」ならカメラ。
「寝姿勢や腹部の動きなどをセンサーで確認したい」ならSense-U Pro。
という違いがあります。
どちらか一方だけでなく、役割が違うので併用する方法もあります。
Sense-U公式にも、ProとベビーカメラをセットにしたBundleモデルがあります。
Sense-U Proとベッド下センサーの違い
ベビーセンサーには、マットレスの下に敷くタイプもあります。
ベッド下タイプは赤ちゃんに直接機器を付けなくてよいのがメリットです。
一方、Sense-U Proは赤ちゃん側に取り付けるので、寝る場所が変わっても比較的使いやすいのが特徴です。
帰省先や旅行先などでも同じ方法で使いたい方には、装着型が便利でしょう。
Sense-U Baby Monitor Proがおすすめな人
Sense-U Proは、次のような方におすすめです。
- 赤ちゃんが寝ている間の状態が気になる
- 寝返りを始める時期の見守りをサポートしてほしい
- スマホから確認したい
- 小型のベビーセンサーを探している
- 帰省や旅行にも持って行きたい
- 夫婦で育児を分担している
特に「何度も寝室を見に行ってしまう」という方は、スマホで確認できる便利さを感じやすいでしょう。
Sense-U Baby Monitor Proがおすすめではない人
反対に、
- 赤ちゃんに機器を取り付けたくない
- 毎回装着するのが面倒
- 映像だけ確認できれば十分
- できるだけ価格を抑えたい
- 医療目的で使える製品を探している
という方には向かない可能性があります。
特に医療目的でモニターが必要な場合には、自己判断で家庭用ベビーモニターを代用せず、医師などに相談してください。
Sense-U Baby Monitor Proを買う前のチェックリスト
購入前には、次のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。
| チェック項目 | 確認 |
|---|---|
| おむつに装着するタイプでも大丈夫? | □ |
| 毎日付け外しできそう? | □ |
| Bluetooth版で距離は足りる? | □ |
| 夫婦で確認するならLong Rangeが必要? | □ |
| 定期的な充電は問題ない? | □ |
| ベビーカメラも必要? | □ |
| 医療機器ではないことを理解している? | □ |
すべての機能が必要とは限りません。
自宅でどのように使うのかをイメージしてから選ぶと、余計な出費も抑えられますよ。
Sense-U Proは出産祝いにもおすすめ?
Sense-U Proは、出産祝いの候補にもなります。
自分では少し迷ってしまう価格帯の育児グッズだからこそ、プレゼントでもらえるとうれしいと感じる方もいるでしょう。
ただし、育児グッズは家庭によって好みがあります。
特に装着型センサーは、
「ぜひ使いたい」
という方もいれば、
「赤ちゃんには何も付けたくない」
という方もいます。
そのため、出産祝いとして贈るなら、事前に希望を聞いておくのがおすすめです。
Sense-U Baby Monitor Proについてよくある質問
SIDSを予防できますか?
いいえ。
Sense-U公式は、Baby Monitorについて医療機器ではなく、病気や健康状態の診断・治療・予防などを目的としたものではないと案内しています。
また、厚生労働省もSIDSについて「予防方法は確立していない」としています。
1歳になるまでは、医学上の理由がある場合を除いて、寝かせるときはあおむけにすることなどが発症率を低くするためのポイントとして案内されています。
Sense-Uは、そうした基本的な睡眠環境づくりに代わるものではなく、見守りを補助するアイテムと考えてください。
新生児から使えますか?
Sense-U Proは新生児向け商品としても案内されています。
ただし、赤ちゃんの体格に合わせて正しく装着することが大切です。
うつ伏せになると通知されますか?
寝姿勢アラームを設定している場合は、寝姿勢の変化を知らせる機能があります。
赤ちゃんが成長して自分で寝返りできるようになったら、必要に応じて設定を見直しましょう。
Wi-Fiがなくても使えますか?
Bluetooth版は、赤ちゃん側のモニターとスマートフォンをBluetooth Low Energyで接続します。
公式FAQでは、Wi-Fiは初回登録・ログインなどで必要になる場合があると案内されています。
一方、ベースステーションを利用するLong Range版ではWi-Fi環境が関係してきます。
夫婦2人のスマホで確認できますか?
スマホへ直接Bluetooth接続する場合は、基本的に1台のスマートデバイスとの接続になります。
複数端末で共有したい場合は、ベースステーションを利用するLong Range版を検討するとよいでしょう。
双子でも使えますか?
Long Range版のベースステーションは双子の見守りにも対応すると公式で案内されています。
双子で使う予定なら、Long Range版を中心に検討するとわかりやすいでしょう。
充電はどのくらい持ちますか?
Proは1回の充電で最大7日使用できるとされています。
実際の持続時間は設定や使用状況によって変わる可能性があるため、余裕を持って充電しておくと安心です。
洗濯できますか?
センサーを付けたまま衣類を洗濯するのは避けましょう。
お着替えや洗濯前には、本体を取り外す習慣をつけておくと安心です。
Sense-U Baby Monitor Proはどこで買える?
Sense-U Proは、
- Sense-U公式サイト
- Amazon
- 楽天市場などの通販サイト
で取り扱われています。
購入するときは価格だけではなく、
「Bluetooth版なのかLong Range版なのか」
を必ず確認しましょう。
見た目や商品名が似ているため、安いと思って購入したらベースステーションが付いていなかった、ということがないように注意してください。
また、Sense-U公式サイトでは記事確認時点で45日間の返品保証や1年間の限定保証が案内されています。保証内容は変更されることがあるため、購入時に最新情報を確認してください。
Sense-U Baby Monitor Proの口コミ・評判まとめ
Sense-U Baby Monitor Proは、赤ちゃんのおむつなどに取り付けて、腹部の動き・寝姿勢・体感温度などを確認できるベビーモニターです。
口コミ・特徴をまとめると、
- スマホから状態を確認できる
- 寝返り・寝姿勢を確認できる
- 小型で装着しやすい
- Proは充電式で最大7日使用できる
- Long Range版なら離れた場所から確認しやすい
- 夫婦や家族で共有したい場合にもLong Range版が便利
- 毎回取り付ける手間はある
- 価格は安くない
- 医療機器ではない
という商品です。
同じ部屋を中心に1台のスマホで使うならBluetooth版、離れた部屋から確認したい方や家族で共有したい方ならLong Range版を選ぶとわかりやすいでしょう。
また、v3などの旧モデルと迷っていて、これから初めて購入するのであれば、充電式になった現行のProから検討するのがおすすめです。
赤ちゃんが眠っているとき、
「ちゃんと眠れているかな?」
「寝返りしていないかな?」
と気になってしまうのは珍しいことではありません。
そんな毎日の見守りを少しサポートしてくれるアイテムとして、Sense-U Proを検討してみてはいかがでしょうか。
ただし、Sense-U Proは医療機器ではなく、赤ちゃんの安全を保証したりSIDSを予防したりする製品ではありません。基本的な睡眠環境づくりや直接の見守りと組み合わせながら、上手に取り入れてくださいね。

